2008年03月07日

第6回 ラフが友達!でも易しくないですね?

我々、アマチュアはそうそういいところ
を歩くことは少ないと思います。


そうです。


やっぱり、ラフが友達になっています。


でも


しかし


易しくないですよね?


どうしても上手く出ず、スコアーを崩す原因になります。


ある時はダフリその場所から少しだけ動いてラフから出ず
ある時はホームランをし余計なOBをたたいたりと様々です。


無理に狙い力が入った結果がほとんどだと思います。


先ずはラフに入ったら、無理に狙わず安全なところへ
出し、そこから狙うのがリカバリーショットとなり
スコアーメイクにつながります。




打ち方としては




最初に素振りをするわけですが、その時だいたいラフ
の先端に触れるぐらいで気持ちよく振っている場面が
あります。


これでは、ラフの抵抗が分からず本番に入るわけです。
でも、打つ時はラフなので力を入れて叩きにいきますと
打点が狂ってダフリ、トップが出たりします。


素振りは予行練習ですから、実際に打つ時と同じように
ラフの抵抗を確認しながら行います。どんな感じなのか
分かっていますから、不安がなくなります。


トラブルショットの時は予行練習が普段より重要になってきます。


あとはいつもの距離感に+αしてゆったりショットを
すれば、軽い感じででると思います。


この時の注意点としてはボールだけを打つことは
できませんからラフが挟まるのを覚悟で打つよう
にしてください。アドレスに関しては、若干左足
体重にし鋭角にクラブヘッドが入るようにします。



さらにもう一つ



普通にラフから出そうと思い打つと、ラフに負けて
引っ掛けたりすると思います。


ここで、バンカーショットを思い出してください


バンカーショットでは砂の抵抗を軽減する為やボール
にスピンを効かせる為にフェースを開きます。


しかし、ボールの飛ぶ方向はクラブの運動方向に飛びます。


実はラフもフェースとボールの間に草が挟まり、バンカー
と同じ現象が起こっています。


クラブフェースの向きに関係無く、運動方向にボールが
飛びます。


なので、ラフから打つ際はフェースを開き草に引っかからない
ように打てば狙った方向に打てます。


皆さんも一度試して見てください


結構、簡単に出たりしますよ



終わり












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posted by keita at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフレッスン
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